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開発者はたった9人!?超クオリティのメカニックアクション「Hawken」デビュートレーラー※UPDATE

男の中には「ロボット」という言葉に大きな魅力を感じる人種がいます。
ゲームで言えば、「アーマードコア」「フロントミッション」などが代表的ですが、
なんと、海外からハイパークオリティのロボットゲームが登場しました。



詳しい情報は続きから。

少し前の動画になってしまいますが、今更ながらに視聴したのでご紹介。
動きはイマイチな部分がありますが、ビジュアルクオリティはとてつもないレベルです。
この「ホーケン」と呼ばれるゲーム、実は開発者がたった"9人"と言うんですから驚きを隠さずにはいられません。
今作を開発したのはロサンゼルスで活動する無名のインディーデベロッパー”Adhesive Games”
トレーラーの最後にはコクピット視点のゲームプレイが一瞬映っていますし、一風変わったFPSタイトルとなりそうです。
公式サイトのFAQによると、「速いペースのアクションを目指し、チームデスマッチとFFAの2モードを搭載、
ダウンロードタイトルとして、PS3とXbox 360、PCでリリースしたい」との事。
このクオリティですらまだ開発初期段階と言う事で、今後の続報とクオリティアップが期待されます。

※…詳しい情報がゲーム情報サイト"doope!"様に記載されていたので追記

・ストーリーについて:マルチプレイヤーに集中することからシングルプレイヤータイトルよりもゲームプレイにおける物語の役割は少ない

・メック物のタイトルが近年廃れており、自分達の世界観やスピーディなアクションとゲームプレイが、このジャンルに対してどのような提示を可能にするか確かめるためにメック物シューターの開発を決めた

・開発は現在9ヶ月目、最初の数ヶ月は5人で開発を進め、その後数人のインターンとフリーランスのアーティストが加わり現在は9人で開発中

・戦場となるレベルは広くオープンな物に感じられるが、サイズはゲームモードの選択によって決まり、印象的なサイズと刺激的なインタラクションのバランスを取るため、適切なサイズへの調整を見当している

・FPS化した理由について:プレイヤーの周りをガラスや鉄、明滅するライトや複数のコントロールパネルなどが囲むコックピットこそが本能的でエキサイティングな本質であると考えTPSの採用を行わなかった

・プレイヤーは全ての武器や敵ビークルからの着弾の衝撃やがたつきをコックピットで感じ、その危険と同様にスケール感においても現実のような感覚を得られる

・Adhesive Gamesは今もメックゲームの市場が潜在的に存在していると考えている「ゲーマー達は巨大なロボットを愛している!」

・ただし、ジャンルの再構築とリブートを目指している訳では無く、自分達のユニークなスタイルを備えた刺激的なメック戦をただゲーマー達に届けたい

・トレーラーで確認された上空の巨大なバトルシップからのミサイルがkill streakであるかまだ詳細は明かせないが、ユニークなマルチプレイヤー要素の1つではある

・カスタマイズについても詳細はまだ明かせないながら、武器の搭載量、特別なアイテム、スピード、防御力等のカスタマイズが用意される予定

・Hawkenのアナウンスとトレーラーの公開以降寄せられる、多くの熱狂的なレスポンスは全く予想外で、Adhesive Games自身が圧倒されている

・そんな状況からE3の出展についてはまだ計画を持っていない

・パブリッシャーはまだ決まっておらず、対応プラットフォームは確定していないが、Adhesive GamesはPCとXbox Live、PSNでリリースしたいと考えている


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