スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外記事:標準化されるべきゲーム・フィーチャー10選が掲載

「ビデオゲーム」と呼ばれるものが誕生してから数十年、ゲームは多種多様に進化してきています。
その中で、「これは全ての作品に実装されるべきだ」と感じる非常に便利なシステムが幾つか存在しています。
それらを10にまとめた海外記事が掲載されていたのでご紹介。

リンク:【コラム】標準化されるべきゲーム・フィーチャー10選

上記サイト様が翻訳してくださっています。
こちらにも掲載させて頂きますが、かなり長くなるので続きの方へ。
最高のゲームの土台は、最高のアイデア。
近年のデベロッパーたちがエンターテイメント性溢れるコンセプトを数多く生み出していることは誰にも否定できないだろうが、
だとしても、シンプルなことが見過ごされることも良くある。
ゲーマーなら必ず「どう考えても便利なのに何故このフィーチャーが入っていないのか」とプレー中に不思議に思った経験があるはずだ。
優れたアイテムや異なるパワーといった、そのゲーム固有の要素の話ではない。
我々がしているのは、一流のインターフェースやデザイン、有用性の話だ。
プレーヤーの混乱を最小限にし、ゲーム体験のカスタマイズ性を最大限まで高めるために、
以下に挙げた10のフィーチャーは全てのゲームに含まれてしかるべきである。
全てを入れることも可能だし、実際にこれら全てを含んでいるゲームも複数存在するが、
我々はこれらのフィーチャーがジャンルを問わずあらゆるゲームのスタンダードになることを望んでいる。


1: コントロール・カスタマイズ

デベロッパーは必ず最上の操作体系を見つけようと努力するが、誰もがデフォルトに満足するわけではない。
ダッシュとジャンプ・ボタンを入れ替えたい人もいるだろうし、身体的障害のせいでデフォルトではプレーできない人もいるかもしれない。
どんな場合にせよ、コンソール・ゲームの多くは自分好みに操作体系をカスタマイズさせてくれない。
Y軸反転だけでは満足できないこともあるので、そうした自由は与えられてしかるべきだろう。

・良い例: PCゲーム全般
・悪い例: それ以外のゲーム全般

2: 優れたオートセーブ

進行状況を失うのが好きなゲーマーなどいない。
だからこそ、現代ゲームにはちゃんとしたオートセーブ機能が不可欠なのだ。
かつてはセーブ・データの管理もチャレンジの一部だったが、そうした時代は過去の物。
新しいエリアに入った時、手強い戦闘を終えた直後、アイテムを売った後、
もしくはただスキル・ポイントを振り分けただけの時も、オートセーブされるべきなのだ。
当然ながら、好きな時に手動でセーブすることも可能であるべきだが、
セーブを忘れただけで20分間のプレーが無駄になってしまうのは許されるべきではない。

・良い例: 『Saints Row: The Third』
・悪い例: 『The Elder Scrolls V: Skyrim』

3: カットシーンの一時停止

誰にも邪魔されずにゲームをプレーする時間というのは素晴らしいものだが、
突然の電話といった不測の事態に邪魔されることもある。
そんな時、物語上重要なカットシーンを不注意でスキップしてしまう心配などしたくないのである。
理想は、画面上で何が起きていようと、ポーズ・ボタンを押したらそこで一時停止すること。
台詞?カットシーン?大金を掛けたプリレンダ・ムービー?スキップではなく、全て一時停止すべきである。

・良い例: 『Castlevania: Lords of Shadow』
・悪い例: 『Grand Theft Auto IV』

4: カットシーンのスキップ

一時停止ではなく、カットシーンを全部飛ばしてしまいたいとしよう。
これは、ポーズ画面にオプションとして実装すべきフィーチャーだ。
ポーズ中にもう一度何かのボタンを押すと、通常の台詞も含めた干渉不可のパートは全て飛ばせるようにすべきだろう。
これは、2周目などで既にそのイベントを鑑賞済みかどうかに関係なく実装されるべきだ。
物語などどうでも良いと思っているゲーマーもいれば、
難易度の高いセクションを何度もプレーする時に同じ会話を何度も聞きたくないゲーマーもいるのである。

・良い例: 『Metal Gear Solid 4: Guns of the Patriots』
・悪い例: 『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』

5: 明るさ調整

ビデオゲームのアーティストは、キャラクターや世界を出来るだけ美しく仕上げようとするものだ。
残念ながら、テレビというのはそのグラフィックをありのまま再現してはくれない。
デザイナーが意図した通りのゲームをプレーするには、次の2つが不可欠。
イン・ゲームの明るさ調整と、明るさが適切かどうかを見るための参考画像だ。
理想的には、設定を最適化するようゲームが促してくれることが望ましいが、オプション・メニューに含めるのも許容範囲だろう。
ゲームでなくテレビの明るさを手動で調整させるようなゲームは、言語道断だ。

・良い例: 『Mass Effect 3』
・悪い例: 『Metroid: Other M』

6: 2周目以降にご褒美を

ゲーマーというのはレベル上げや武器の取得、
サイド・クエストのコンプリートに多くの時間を費やすものだが、それだけでは物足りないこともある。
クリア時のセーブを次の周回プレーに持ち越すことができれば、新鮮な気持ちでプレーできるかもしれない。
全てのアイテムやスタッツの持越しであったり、特典ボーナスやアンロックだけでも良い。
何かオマケがあれば、また一からやり直すよりもはるかにマシだ。
確かにゲーム・バランスは崩れるかもしれないし、完全に破綻してしまうこともあるだろうが、
既にクリア済みなのだから何の問題もないはずだ。

・良い例: 『Chrono Trigger』
・悪い例: 『Dragon Age: Origins』

7: ちゃんとした字幕

まず何より、耳の不自由なゲーマーはゲームをプレーし理解するために字幕が不可欠なので、
それだけでもこのフィーチャーが標準化されるべき理由になるだろう。
それ以外の人間にとっても、固有名詞や地名を読む助けになる。舞台設定がクレージーなファンタジーなら尚更だ。
周りの迷惑にならないよう、音量を下げることもあるかもしれない。
何にせよ、ただキャラクターの台詞にだけ字幕を付けるだけでは十分ではない。
台詞が発せられる前に字幕で読んでしまうようなことのないよう、ちゃんとシンクロさせるべきだし、
混乱を避けるために、色付けするなどしてどのキャラクターが喋っている台詞なのかを明確にすべきである。
ビデオゲームの物語は複雑化していく一方なので、全ての台詞を読めるようにすれば、もう置いて行かれることはない。

・良い例: 『Portal』
・悪い例: 『Singularity』

8: ユーザー思いのDRM

海賊版は大きな問題だし、パブリッシャーは海賊版と戦おうとしている。
残念ながら、その方法論の中にはゲームを盗もうとしている人間ではなく、ちゃんと購入した人間を罰するものも存在する。
オンライン常時接続というのは、特にシングルプレーのゲームにおいて大きな問題となる。
ちょっとした接続不良のせいで、ゲーム進行を失いかねないのだ。
当然ながらパブリッシャーには自社の製品を守る権利があるが、お金を支払った顧客を犠牲にすべきではないだろう。
そのゲームを一番サポートしたいと思っている人間を傷付けるなど、許しがたいことだ。

・良い例: 『The Witcher 2: Assassins of Kings』
・悪い例: 2011年前後のUbisoftのゲーム全般

9: チュートリアルを少なめに

我々は、分厚い説明書の時代がもう終わったという事実は受け入れている。
問題なのは、すぐにゲームをさせずに、序盤に長たらしいチュートリアル・セクションを盛り込むゲームがあることだ。
ニュー・ゲームをプレーするたびに、毎回3時間もチュートリアルをプレーしなければならないようでは駄目なのだ。
インタラクティブなイン・ゲーム説明書を導入すれば、
この問題も少し緩和されるかもしれないし、何なら練習場所を設けるのも悪くない。
もしチュートリアルが必要なら、簡潔ででしゃばらないものにして欲しい。
ゲーマーは馬鹿ではないのだから、我々の知性をもう少し信頼してくれても良いのではないだろうか。

・良い例: 『Braid』
・悪い例: 『Final Fantasy XIII』

10: クレジット

この項目には3つの要求がある。まず、すぐタイトル画面に戻すのではなく、全てのゲームの最後にクレジットを設けるべき。
ゲームが幕を閉じ、クレジットが流れ出す瞬間というのは、クリアしたてのゲームを振り返って噛み締めるチャンスなのだ。
次に、デベロッパーはクレジットに載せる名前を慎重に検討すべき。
クレジットというのは、実際にゲームを開発した人の功績を称えるものであり、多国籍企業の社員全員の名前を載せる必要はないはずだ。
そして最後に、スキップ機能は不可欠。
何も毎回飛ばしてしまうからというわけではないが、もう何度かクリア済みだったりすると、
クレジットを20分も眺めなければならないというのは、いくらなんでも長すぎる。

・良い例: 『大乱闘スマッシュブラザーズDX』
・悪い例: 『Assassin’s Creed: Revelations』



という感じですね。
ほとんど同意しますがオートセーブはどうかなぁと思ったり。
失敗した時(間違えた時)に取り返せないのが痛いですよこれは。
オートセーブはオン・オフ切り替え機能も追加した方がいいと思います。
関連記事
スポンサーサイト
Author by 無月 / 全記事一覧 / 前の記事 / 次の記事 / ページトップ
Designed by マンゴスチンw /

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

起動からタイトルまでの関わったメーカー紹介ロゴもボタンで飛ばせないとダメですね
あれは結構ムカつきます

再度、相互リンクのお願い 

無月さん、こんにちは。

一度、11/9の記事のコメントから相互リンク依頼をさせていただいたMATと申します。^^
お忘れかと思い、再度、あらためてお願いに参りました。


以下、同じ文章の重複になりますので、最後の2行だけ、読んでいただけるとありがたいです。


以下、メールに記載した文章の引用です。

突然で申し訳ありませんが、こちらのブログと相互リンクしていただけないでしょうか?

こちらのブログには、貴サイトのリンクをはらせていただきました。
もし、よろしければ、下記の内容で、相互リンクをお願いいたします。

こちらのサイトタイトル  おすすめゲーム三国志11攻略サイト~初心者用~
こちらのアドレス  http://sangokusi11kouryaku.blog.fc2.com/
こちらの紹介文  三国志に興味のある方にわかりやすいように作成しました。もし、よろしければお越しください。(^^)

紹介文は、必要な場合、コピペで済むように記載しましたが、必要ない場合は、削除してください。

ご都合が悪い場合、ひとこと頂けたら幸いです。(^^)
よろしくお願いいたします。

以上、引用終了



ご都合が悪ければ、「フォントが気に入らない」でも、「文字の色が気に入らない」でも、全然、構いませんので、一言いただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

相互リンクありがとうございまず。 

こんにちは、MATです。^^

相互リンクありがとうございます。
リンク確認させていただきました。

今後も、よろしくお願いします。

トラックバック

http://gamesukiblog.blog40.fc2.com/tb.php/807-c633c3ec
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。