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シネマティックゲーム期待作「BEYOND:Two Souls」システムや世界観などをチェック



E3 SCEカンファレンスにて鮮烈デビューを果たした、クアンティックドリーム最新作「ビヨンド:トゥーソウルズ」
今作は実力派女優"エレン・ペイジ"を主役に据え、同スタジオが得意とするインタラクティブな作品として発表された訳ですが、
今回、今作のシステムや世界観がE3会場にて幾つか明らかにされたのでまとめていきたいと思います。

・今作は主人公"ジョディ・ホームズ"の15年間を描く物語。
・15年間の生涯を追う中で、様々な年代のジョディを操作する事になる。
・今作ではジョディだけではなく、"AIDEN(アイデン)"と呼ばれる存在を操作する事になる。
・アイデンには実体は無く、霊的な存在として描かれる。
・だからと言って何かに干渉する事が出来ない訳ではなく、デモプレイでは人の新聞やコップに触れていた。
・ジョディの操作システムは、同スタジオの前作「ヘビーレイン」のQTEシステムを進化させたものになる。
・アイデンを操作している時は他人の"オーラ"が視認出来る様になっている。
・オーラには種類があり、赤いオーラを纏う敵は絞め殺したり、オレンジのオーラを纏う敵は乗り移り操る事が可能。
・デモプレイではアイデンを使って車を投げ飛ばしたり、ヘリを墜落させたり、といった派手な演出が展開された。
・しかし、それらの展開はユーザーの選択によって変わる様になっており、地味に倒す事も、更に派手に撃退する事も出来る。
・15年間の物語の中で、年代によってジョディとアイデンの関係性は異なるものになっている。

なかなか興味深い内容になりそうですねぇ。
15年間か…どのぐらいの間隔で描いていくのか分かりませんが、謎の存在であるアイデンとの関係の変化も気になります。
このスタジオはかなり尖った作品を作るので好みは別れるところでしょうが、今作が期待作である事には違いありません。
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E3 SCEカンファレンスにて鮮烈デビューを果たした、クアンティックドリーム最新作「ビヨンド:トゥーソウルズ」今作は実力派女優
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