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「SOUL SACRIFICE」発表会の様子をまとめた記事が公開 情報をピックアップ

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無事発表会を終え、瞬く間にネット上では様々な情報が広がり、"期待作"として広まり始めた「ソウルサクリファイス」
今作の発表会の様子、そしてその後のインタビューなどを掲載した記事がファミ通.comにて公開されたのでご紹介。
更に、当ブログでもゲーム内容などをまとめていきたいと思います。

リンク:『SOUL SACRIFICE(ソウル・サクリファイス)』発表会詳報 稲船氏が語る“犠牲と代償”とは!?

かなり読み応えのある記事なので是非読んで頂きたいのですが、気になった点などをまとめると、

・SCEWWS代表、吉田氏曰く「SCEJで今最も力を入れている作品のひとつ」である。
・有名なモンスターの名を冠しながら独自のデザインで描かれた魔物は、稲船氏の考えの下スタッフ達と練り上げた。
・MPなどの概念は存在せず、何かしらの代償を払う事により魔法が使える。代償は自然物から自らの肉体まで様々。
・攻撃方法は"魔法"だが、魔法により武器を生み出して物理的な攻撃も可能な「肉体派魔法使い」
・強力な魔法を使う事によって徐々に身体は蝕まれ、最終的には自らが魔物になる。
・攻撃はカスタマイズ可能で、□/△/○に自由に割り振る事が可能。
・技セットは2種類作っておく事が可能で、プレイ中にRボタンを押す事でもう1つのセットに切り替えられる。
・敵を倒した際、近付く事で"救済する(□)"or"生贄にする(○)"の選択肢が出る。選んだ選択により得られる物は変化する。
・大型の魔物と遭遇する際は、その場で人間の姿から魔物に変化する過程が描かれる。
・共闘中にプレイヤーが瀕死になった場合、他のプレイヤーが救済するか生贄にするかの選択をする事が出来る。
・生贄にした場合、命を代償とした最大級の魔法を発動出来る、が発動した側も代償を払う事になる。
・魔物にはまだ人間としての意識が少し残っており、攻撃を加えていくと画面上に"心の叫び"の様なメッセージが浮かぶ。
・共闘にて魔物を倒した場合、救済するか生贄にするかは参加して生き残っているプレイヤーそれぞれで選択する。
・例えば救済が1人、生贄が3人、となった場合にどういう結果になるかも考えているがまだ明かせない。
・稲船氏曰く「出来るだけ早く完成させたい、そして今までで一番面白い!と言われる様なゲームにしたい」
・稲船氏がカプコンを退社してから立ち上げたプロジェクトで最も早く進行している。
・モンスターの数は発売時期にリンクした問題だが、今の段階でもかなりの数がおり、それをどう入れていくか。
・ダウンロードコンテンツに関しても、これから詰める予定ではあるが企画には入っている。
・レーティングは出来るだけ多くの人にプレイしてもらえる程度に落とし込みたい。


という感じでしょうか。
動画は後程公開されると思いますが、
発表会に参加したユーザーさんの撮った動画を見る限りかなり期待出来そうなシステムになっていたと思います。
スピード感もあり、重みもあり、派手さもある。
ここから発売日までにどれだけ完成度を上げていけるのか、楽しみですねぇ。
早く公式で動画アップしてくれないかなぁ。
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