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OPM誌にて期待作「The Last of Us」の新ディテールが公開

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「アンチャーテッド」シリーズで一躍トップクラスの技術力を持つスタジオとして認知されたノーティドッグ。
新たにスタジオ内で2つのチームを編成、アンチャーテッド3と同時に製作を開始したのが今作「ザ・ラスト・オブ・アス」です。

同スタジオが今まで作り上げてきた作品とは全てが違うだけに、今作の注目度は非常に高く、年内の発売が期待されている訳ですが、
そんな今作の新たなディテールが海外ゲーム誌「official Playstation Magazine」に掲載されたのでご紹介。

・Naughty DogのNeil Druckmann氏は、「なぜゾンビを題材にしたのか」という理由について、
 他のゾンビゲームはチープなB級映画のようでジャンルをうまく扱っていないと説明。
 『28日後』や『ウォーキング・デッド』のようなキャラクターや相互関係にスポットを当てた作品を参考例にあげた。

・『Heavy Rain』に少し似ているか、との質問に対し、
 David Cage氏の考えは正しいがゲームプレイの存在を忘れてQTEばかりになってしまったアプローチ方法は間違っていたとDruckmann氏は指摘。
 『The Last of Us』ではより多くの自由度や戦略性をプレイヤーに提供する。

・トレイラー中で見られる、JoelとEllieが足音を数えてゾンビが何人いるかを確認するシーンは、
 音が重要であるというゲームプレイ要素を示している。

・Joelは決してスーパーヒーローではなくEllieと同じように怯えている。

・弾薬の供給が非常に限られているため『Uncharted』のような銃撃戦は期待しない方が良い。

・他のNPCを助けるシーンも存在するがありきたりなシチュエーションではない。
 盲目的にNPCを守るようなゲームはウンザリだとDruckmann氏。

・『The Last of Us』では探索要素も存在し、例えばコーヒーショップに入るか、
 (ゾンビが潜んでいる)リスクを避けるか、といった選択をすることができる。

・『Uncharted』ほどにリニアではないが、ストーリー主体の作りが強いためフリーローミングというわけでもない。

・Druckmann氏いわく“想像力”はサバイバルホラーの強い武器となる。
 プレイヤーは主人公二人の過去を徐々に知っていくこととなるが、最初から最後まで全てが語られることはない。

・Naughty Dogにとって『Uncharted』は切り札であると同時に、比較対象にもされる為『The Last of Us』のチームはその存在を恐れている。
 両作が大きく異なる作風なのはそのためでもある。

・チームは陳腐でありきたりな世紀末設定からは遠ざかりたいと考え、『The Last of Us』の舞台は緑豊かな設定が用意された。
 それと同時に『Uncharted』を余りに思い起こさせないようにする配慮もあった。

・それは思ったよりも難しいことで、ゲームの初期バージョンは『Uncharted』にそっくりだった。
 開発チームはレンダリングや光源処理に手を加え、映画の手持ちカメラ風視点を用いるなどの手法も取られた。

・本作の敵は冬虫夏草属と呼ばれる菌類(Cordyceps)に精神と肉体を乗っ取られた感染度の非常に高いゾンビで、
 『Uncharted』の敵と同じように素早く機敏である。

・ゾンビに追われたJoelとEllieは即座に逃げながら発砲するが、同時に銃声で他のゾンビを呼び寄せたくない。


一個人としては「探索要素はあるが箱庭ではない」という部分が非常に嬉しい。
日本人に多いのですが、大きいマップを用意されて「はい、自由にどうぞ」っていうのが苦手なのですよ。
ある程度制約があった方が飽きにくいと感じるので、この設定は有り難い。
それにノーティ作品の売りであるグラフィックも箱庭ではそこまで光らなくなってしまいますしね。

しかし、ライバルがアンチャーテッドっていうのがなんともノーティらしいですねぇ。
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