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「The Last of Us」初ディテールが公開 それを踏まえて考えてみる

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今世代トップクラスの技術力と開発力を誇る"ノーティドッグ"が贈る新規IPサバイバルホラーアクション"The Last of Us"
今作の簡単なディテールが公開されたのでご紹介。

・アクション要素とサバイバルをブレンドしたゲーム体験

・『Uncharted 2: Among Thieves』でゲームディレクターを務めたBruce Straley氏やクリエイティブディレクターのNeil Druckmann氏が開発を指揮

・現代の伝染病によって絶滅の危機に瀕する人類の物語がキャラクター主体で描かれる

・廃墟となった都市は再び自然と化し、生存者は食料や武器をめぐって争う

・主人公は冷酷な中年男性Joelと、勇敢で賢いティーンエージャーの少女Ellie

・二人は力をあわせてを荒廃したアメリカを旅することになる

・Naughty Dog内の新たなチームが開発を担当

・開発開始はアンチャ3と同時期で既に2年が経過している

・Ellieのモデルはカナダのハリウッド女優エレン・ペイジ?


この情報と先程のトレーラーから少し考察していきたいと思います。

考察は続きから。


まず世界観。
映画「I AM LEGEND」を彷彿とさせる世界がトレーラーでは描かれています。
主人公達以外にも生存者がいる辺り少し違いますが、荒廃した街に少数の人間と大量のゾンビ。
そしてサバイバル、というとやはりI AM LEGENDが一番近いのではないでしょうか。まぁ他にもこのタイプの映画はありますがメジャーなところで。

ここで気になるのが、「主人公達は何を目的として戦っているのか」。
生き残りを賭けて抗っているのか、それともこの現状を引き起こした災厄の原因を突き止める為なのか。
それによって展開がかなり変わってくるだけにかなり重要な要素です。
主人公と女の子がどんな関係なのか、他人なのであればどうして行動を共にしているのか、気になりますねぇ。

次にゲームシステム。

トレーラーを見る限りだと、ゾンビだけでなく人間も敵になる場面がある様です。
倒した人間からエリー(女の子)が銃弾を探るシーンを鑑みるに、アンチャーテッドの様に銃弾が潤沢に手に入るシステムでは無いと考えます。
「サバイバルアクション」という辺り、様々なモノを利用して状況を打破していくシステムが順当でしょうね。
個人的にはその辺に落ちている木材やパイプ、ゴミ箱などあらゆるモノが利用出来れば嬉しいのですが。

食料を奪う、という項目から見るにスタミナなどのパラメータがあるのでしょうか。
MGS3にも食料でスタミナを回復するシステムが実装されていましたが、こちらはどうなるのでしょうか。

そして気になるのが、ジョエルとエリー、どちらを操作するのか。
普通に考えればジョエルが主人公なのでしょうが、場面によって、もしくは自由にエリーと操作を交代出来るかもしれない。
そうなると、大人と子供、男と女ですから、体格差が出てやれる事にガラッと差が出る。
こういう「操作キャラを交代出来る」ゲームは多々ありますが、こういうジャンルで子供を操作する作品はほぼ無いでしょう。
アンチャーテッドもキャラ同士で協力して進んでいく場面が多々ありますが、もしかしたら今作はそこをもっと掘り下げた作品になるかも?

そして、今作が「リニア」なのか「サンドボックス」なのかどうか。
ここが洋ゲーマー的には最も気になる部分なのではないでしょうか。
アンチャの様なリニア式のゲームは最も演出を活かせるタイプのゲームですが、一度やったら飽きてしまう人が多々います。
このグラフィックでサンドボックスは無理だとは思いますが、幾つかのエリアに分けられたタイプのマップなら可能な筈。
アンチャシリーズをやってきて「この綺麗なグラフィックで探索したい」と思った人はかなり多いでしょう。
映画的な作品はアンチャに任せて、もっとゲーム的な作品にしてもらいたい。

そして気になるのが、ディレクター陣。
世界中で絶賛されたアンチャーテッド2を支えた二人がこのゲームの製作指揮をしている。
これは注目せざるを得ません。
アンチャーテッド3は確かに傑作ですが、レベルデザインや展開は2に敵わなかった。
ともすれば、そんな作品を手掛けた二人なら偉大なアンチャ2を越せるかもしれない。
ノーティの作品の良いところの1つに丁寧に仕上げられたレベルデザインがありますから、頑張ってほしいですね。

踏み込んで言えば、この大事な二人が新作に関わっているという事は、今作は決してアンチャの繋ぎで製作されている作品ではないと言う事にもなります。
更に、既に2年掛けて製作されているという事を鑑みてもアンチャと同等かそれ以上に力を入れていると判断出来ます。
先程の記事で少し心配だと書きましたが、全く心配は無さそうです。

さて、少しばかり希望的観測を含め書いてきましたがどうでしょうか。
楽しみで仕方ないですねぇ。
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