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「Uncharted 3」海外レビュー翻訳まとめ記事が掲載

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遂に国内発売日まで1週間を切り、海外レビューが解禁された本作「アンチャーテッド3」
昨日から更に8つのレビューが公開されましたが、未だ平均点は94点をキープ。
前作から順当に進化した傑作という評価を与えられた今作のレビュー。
その細かな内容をゲームサイトChoke Point様が翻訳し掲載されていたのでご紹介したいと思います。

内容は続きから。

・IGN 10/10

IGNは、傑作を意味する10点満点を「ゲームの頂点であり、欠点と無縁ではないものの、
これ以上のクオリティを想像しがたい類稀な作品」と定義付けている。
それこそがUncharted 3: Drake’s Deceptionだ。
冒頭からエンディングまで、シングルプレーからマルチプレーまで、本作は光り輝いている。
キャラクター、グラフィック、サウンド、物語、全てが一級品である。
Uncharted 3を素通りするというのは、ゲームの歴史の輝かしい1ページを見逃す事になる。

・Destructoid 10/10

私にとって、Uncharted 3以上のビデオゲームは存在しない。
目を見張るような瞬間の数々は、両手で数えても足りないほど。
隅々まで手の行き届いたディテールが、素晴らしいキャラクターや唯一無二のアクションに満ちた世界に花を添えている。
一旦プレーすれば、必ずやそのアドベンチャーに飲み込まれてしまうはずだ。

Uncharted 3は並外れた演出が次から次へと続き、ビデオゲームのストーリーテリングの限界を押し広げる。
爽快で感情的な部分も同じくらいあり、これほどまで完璧なペース配分のゲームは、今までプレーした事がない。

「完璧な」という形容詞ほど、本作にピッタリの単語はないだろう。

Uncharted 3はPS3ゲームの最高傑作であり、凄まじいアドベンチャーだ。

・GamePro 5.0/5.0

中身の濃いマルチプレーと驚くほど良く出来た協力プレー、
そしてスリリングな10時間のシングルプレー・キャンペーンによって、本作は必携の作品となっている。
Uncharted 2を超えているかどうかはファンが自由に議論すべきだろうが、
全体的に見て、これ以上の続編、これ以上賞賛に値するゲームは稀だろう。
Uncharted 3は、最高のアクション映画以上に映画的で楽しい。
壮大な戦闘や殴り合いをただ傍観するのではなく、
あらゆるエンターテイメント・メディアの中でも最高峰のアドベンチャーの真っ只中に、プレーヤー自身が放り込まれるのだ。

・Giant Bomb 5.0/5.0

Naughty DogはUncharted 2で驚異的な偉業を成し遂げた。
月並みな言い方だが、まるでアクション映画をプレーしているかのような高みへと、アクション・ゲームを押し上げたのだ。
Uncharted 2のハードルは恐ろしく高く、この続編がそのハードルを越えられなかったとしても、決して不思議ではなかっただろう。
この2作品の驚異的な完成度の高さを見ると、今世代のハードウェアのこうしたスタイルのゲームで、
これ以上何が出来るのだろうかと思わざるを得ない。
時間が経たない限りその答えは分からないが、今現在は、Uncharted 3をプレーする事に時間を費やすべきだろう。

・Cheat Code Central 4.9/5.0

大作ゲームのレビューをまとめるのは難しい。
だが、スラスラと筆が進む時もある。Uncharted 3: Drake’s Deceptionは特殊なケースだ。
どちらのケースにも当てはまらず、その中間でもなく、独特の流れを持っている。
「インディ・ジョーンズ」やTomb Raiderと比較され続けてきたこのシリーズだが、
驚くほど手に汗握るこのアドベンチャーを、全く別のアイコンたちと比較するのはもう止める時期だろう。
ペース配分、ストーリーテリング、ドラマ、コメディが一つになり、現代ゲームにおける最高峰の映画的体験を作り出している。
Uncharted 3: Drake’s Deceptionは、これ以上あげる必要のなかったハードルを更に引き上げてしまった。
だが一旦ハードルが上がってしまうと、もう2度と引き返したくはならないだろう。

・CVG 9.5/10

不満点はどれも些細なものであり、Uncharted 3が必携のPS3タイトルであるという事実に変わりはない。
素晴らしいシングルプレー・キャンペーンの他に、
しっかりと手が加えられ洗練されたマルチプレーが収録されている事を考慮すれば尚更である。

マルチプレーは、基本的にUncharted 2を改善したものだ。
対戦面では、デスマッチやオブジェクティブ・モードにクランやカスタマイズ、派手なイントロも加わり、
協力プレー面では、3人プレーのストーリー・ミッション(London UndergroundからSyriaへと移動する全5ミッション)、
アリーナ・モード(悲しいかな、サバイバルはオブジェクティブ・モードの一つに吸収された)がある。

ビジュアル、ゲームプレー、パフォーマンスの全てがUncharted 2から大幅に改善されているが、
最大の偉業は、細かな欠点を除き、全ての要素を見事にまとめ上げている点だろう。

・GameTrailers 9.5/10

パーフェクトなバランスの豊富なゲームプレー、突出したシナリオのお陰で、
欠点は容易に許容出来るものとなっている。
ほぼ完璧なペース配分は、制限のお陰でインパクトを増す事が出来るという証でもある。
キャンペーンは短いが、マルチプレーが補って余りあるだろう。
Drake’s Deceptionはあらゆる人間が楽しめるタイプのゲームであり、PS3ユーザーにとってはマストである。

・Game Informer 9.5/10

Uncharted 3の端々からは、少々型にはまり過ぎているような感覚が滲み出始めてきている。
Uncharted 3と同じく、クオリティの高さとポップコーン映画的な派手さで知られる、Call of Dutyシリーズと比較する事も出来るだろう。
だが、Uncharted 3の方により惹かれるのは、それがずば抜けて楽しいからというだけでなく、
私が親しみを持つキャラクターたちの物語を語ってくれるから。
プレイヤーは、ネイトが脱出不可能な苦境からなんとか逃げ出し、
サリーが皮肉っぽい台詞を吐き、ネイトとエレナが遂に落ち着く事を願うのだ。
Uncharted 3は史上最高の超大作の一つではあるが、最も記憶に残ったのは、
疲れ切ったネイトがエレナのヒザに頭を乗せ「悪かった」と謝る、とても小さな場面だ。

・1UP A/A+

Uncharted 3は、2009年最高の1本である前作から大きく変化した作品ではないが、
独特の場面やゲームプレーを提示する事に成功している。
プレーヤー主導型のアクション・シーンは印象的で、キャラクターたちの細かなやり取りは素晴らしい。
8時間に及ぶキャンペーンは、手に汗握る脱出劇と魅力に満ちている。
その後には、上出来のマルチプレーが控えているのだ。
開発元のNaughty Dogはその手腕の確かさをまたしても証明しており、このUnchartedの第3章は、
今年最高の1本に数えられる楽しくやりがいのあるアドベンチャーだ。

・GameSpot 9.0/10

バラエティ豊富なモードとゲームプレーはどれも素晴らしく、驚異的なテクノロジーと強力なアート・デザインが光っている。
生き生きとしたサウンドトラックがアドベンチャーを盛り立て、
状況に応じてエッジの効いたリフから繊細なアコースティックへと変化する。
Drake’s Deceptionはあらゆる要素が上手くいっていて、美しくまとまりがあり、
何よりも最高に楽しいアドベンチャーであり、最高峰のフランチャイズとしてのUnchartedの立ち位置を確かなものにするだろう。
傑作なら大歓迎だ。
喜びと共に笑い、興奮と共に叫び、Drake’s Deceptionほど巧みに構築されたゲームをプレーしている事を感謝するだろう。

・Edge 9.0/10

Uncharted 3の肝は、シングルプレー・アドベンチャーだ。
何千年も前の黄金の建造物が登場するたびに、
原始的な文明がどのようにしてこれほどまでに広大で華麗な建造物を作り上げる事が出来たのか?と思わされる。
今世代のゲーム機は10年近く継続すると思われているし、
より洗練されたツールの必要性を説くデベロッパーが出てくるのは避けられない。
だが、マチュピチュのピラミッドや驚異的な古代建造物と同じく、充分なイマジネーションさえあれば、
どんな古臭い道具でも魔法の棒になりえるのだという事を、
Uncharted 3は将来のゲーマーたちに証明してくれる存在となるだろう。

・Video Gamer 9.0/10

Naughty Dogのきめ細かい手腕に導かれている瞬間こそ、Uncharted 3のハイライトだ。
正に正真正銘のアドベンチャーであり、
シングルプレー・キャンペーンではこれ以上ないほど魅力的なキャラクターたちと共に、手に汗握るアドベンチャーを体験出来るのだ。
Uncharted 3の些細な欠点は大予算のスペクタクルの波に呑まれており、
その物語には殆どの大作よりもはるかに暖かみに満ちている。

・Guardian 9.0/10

Uncharted 2の高みに達する事は出来ていないが、Uncharted 3の滑らかで絶え間ないアクション、
美しいビジュアル、パワーアップしたマルチプレーは、単体の作品としての立ち位置を確立している。

・Metro GameCentral 9.0/10

大作アクション映画の真似事ではなく、類稀な野心と技術力、
そして真の心が詰まったインタラクティブ・ジェットコースターだ。

・Joystiq 4.5/5.0

Among Thievesと比較して、パーフェクトまで1インチだけ近づいた作品ではあるが、
それでも殆どのゲームが一生掛かっても辿り着けない領域である。
本作のあらゆる瞬間がほぼ全ての他のゲームを上回っている。
決してアクション・アドベンチャーというジャンルに革命を起こす作品ではないものの、
熟練の技で埋め尽くされた中身を見れば、パッと見が似ている事は全く気にならないはずだ。

・G4TV 4.0/5.0

Uncharted 3は、リスクを極力避けているために最終的には良作止まりとなっている。
技術的には素晴らしい事この上ないが、単なる目新しさ以上のものは断続的にしか存在しない。
アクションやデザインに散りばめられた無数の楽しさの陰には、活気のなさが見え隠れするのだ。

Uncharted 2からの間隔も短く、強烈な記憶がフェイドアウトする時間も、
先日新たな命を吹き込まれて頂点を極めた物語やゲーム・フォーマットを再び生き返らせる時間もなかった。
これだけ早く続編が出たのはSonyの商業的必要性が理由かもしれないが、
自らの親族の謎を解き明かそうとするNathan Drakeの長い旅路と同じように、宝物の価値を認識するには時間が掛かるのだ。


殆どが絶賛する中、流石に同世代の中で3作目、更にシステムが基本同じなだけにG4TVの様に辛辣な意見もある様です。
しかし、やはり今作がマストバイな作品である事には変わりなく、
一度ゲームを始めれば、物語が終わる最後の瞬間まで私達を興奮させてくれる事は間違いないでしょう。
楽しみです!
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