スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑記:「Final Fantasy Versus XIII」の某誌インタビューについて思う事

Final_Fantasy_Versus_XIII_by_ScorpionKiller.jpg

今週も某誌フラゲ情報が出回り、新たなソフト発表やレビュー内容などが様々なサイトにて取り上げられています。
そしてその中でも比較的注目される部分である「野村哲也」氏のインタビュー。

数作について答えている中、一番注目されたのはやはり「ヴェルサス13」ではないでしょうか。

短いながらも気になる内容だったインタビューとそれについて思う事は続きから。

・FFヴェルサス13は把握している者が社内でもごく限られている状況で、なかなか情報が出せずにいる

・差し障りがない部分としては、先日ワールドマップを全部歩いてチェックした。本筋とは別に寄り道が出来る街やダンジョンの配置を調整したりもしたが、広すぎてゾッとした

・ライティングの付け直しはルミナススタジオの技術を使っている。ルミナススタジオはライティングを得意とし、どんなゲームにも使える優秀なエンジン。それにアクション系に特化したFFV13のエンジンを併用している。FFV13エンジンは独自性が強く、汎用性は低め

・FFV13は現実に近いフォトリアルを目指しているのでライティングがより重要になる。FFV13では見た事のないFFが見せられると思う


ARPG好きとしてはゲーム内容も非常に気になりますし、DQ8をリアルにして進化させたワールドマップシステムも気になる。
そして、グラフィック技術などにも関心がある私としてはルミナススタジオやヴェルサスエンジンでどの様な画に仕上がっているのかも注目すべきところ。

しかし、誰しもが思っている事を私は声を大にして言いたい。




開発が長い。




発表から6年、長過ぎる。
確かに野村さんのチームはここ数年で何本ものタイトルを出しているし、途中FF13の方にスタッフを借り出されていたので開発が滞るのも分かる。


でも、長い。

発表当初、ヴェルサスはほぼ何も出来ていない状態だったと言います。
とはいえ…それならもうちょっと出来てから発表しても良かったんじゃないでしょうか。
せめてまともに開発出来る状態にしてから発表してほしかった。
何年生殺し状態で待ち続ければいいんでしょう…来年出るかも怪しいというこの現状。

確かに、あの時に発表していたのは決して悪い事ばかりではないと思うんですね。
FF13がマルチになった後もヴェルサスは(現状)PS3独占を貫いています。
多分同時に発表していなかったらヴェルサスもマルチタイトルとして発表されていたでしょう。
今後どうなるかは別として、今FF13のマルチ化を始めとし、FF14の未完成具合やDQ10のオンライン化など、
様々な点で評判を落とし続けているスクエニが見放されずにいられる理由の1つはヴェルサスだと思います。
少なくとも私はこれがマルチになったらスクエニにはもう一生期待はしないでしょう。(FF10HDは買うでしょうが)

確かにここ最近はゲームソフトの開発費も高騰し、なかなか長期間掛けて作られた作品が無くなってきたのも事実。
そこでヴェルサスの様にじっくり開発されているタイトルというのは物凄く魅力的ではあるのです。

でも、時間が掛かり過ぎているからこそ技術面でも時代遅れになってしまっている。
そこで時代に取り残されない為に現在最新エンジンであるルミナススタジオのライティング技術を使ってまた調整をしている訳ですが、
そんな事してたらいつまで経っても完成なんてする訳がない。
ユーザーとしても凄いグラフィックは見たいし、応援したくもあるんです。


でも、長い。

頑張って来年には出してほしいものですね。

関連記事
スポンサーサイト
Author by 無月 / 全記事一覧 / 前の記事 / 次の記事 / ページトップ
Designed by マンゴスチンw /

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://gamesukiblog.blog40.fc2.com/tb.php/553-889a9d7e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。