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「Play Station3」の世界販売台数が4790万台に。 GDCにて発表

ps3.jpg

サンフランシスコにて行われたGDC 11のSCE基調講演で、現在「Play Station 3」の販売台数が、
世界累計4790万台を達成した事が発表されました。

ソース:joystiq-PS3 stats: Over 41 million consoles sold, PSN revenue up 70 percent in 2010 [update: it's actually 47.9 million]

一回間違って4100万台と書かれたのが修正された様です。

その他の情報としては、

・4790万中、80%のユーザーがインターネットに接続。

・PlayStation Store利用者は前年度から60%上昇。

・PlayStationNetwork アカウントは7000万を突破。


との事。
続きではPS3に関しての感想などを。


いやー結構売れましたねぇ。
前世代の圧倒的王者だったPS2の後継機と考えると少し遅いなぁとも思いますが…

とはいえ、本体価格6万円の時に購入した身としては感慨深いものがあります。

前世代ではサードソフトがガンガン出て、SCE自身はあまりビッグタイトルが見受けられなかった印象ですが、
PS3ではスタートダッシュ失敗のせい(ある意味お陰?)もあり、「自らが魅力的なソフトで売っていかねば」という感じになってきて嬉しい限り。
本来こうでなければいけませんよね、殿様商売反対
そのお陰で「アンチャーテッド」や「インファマス」にも出逢えましたし、苦手意識があった洋ゲーも今や大好物。
毎作毎作クオリティの上がっていくSCEタイトルにはワクワクが止まりません。
技術面での強さも個人的にはSCEを応援する理由の1つ。

更に、高過ぎた価格設定を反省し、コストを削減に次ぐ削減。
実用化されていなかった「コアレス技術」まで実用段階にまで持ってきて使用。
6万円時代で3万円近く赤字だったものが、約3万円で販売しても十分な黒字が出る様にまでなりました。
この異常なまでの削減技術、正に"コスト削減の鬼"と言った感じ。(まぁじゃないと売れないですし売るのもキツいんですが)
NGPでもPS3の反省が活き、値段設定と開発のし易さをメインに据えた開発が進められていました。

…しかし、開発者のツラさは分かりますが、個人的にはCellみたいな変態アーキテクチャも好きなんですがね。
元会長の「久夛良木健」氏が言う様に「開発の楽なハードは十分な伸び代が無い」でしょうし、
実際その変態的なCellのお陰でファーストスタジオのクオリティはガンガン上がっています。
まぁ「普通に使っても十分なスペックが出るし、突き詰めようとすれば底が見えない程に深い」っていう
"初期構想段階スペックのPS3"がベストなんでしょうけど。(構想初期PS3はGPUの性能も今より高かったのです。コスト問題で断念。)

話が脱線しましたが、今後もSCEが今のスタンスで頑張っていく限り応援していくつもりです。
とはいえSCEJにはもう少し大作を出して欲しいですけど…
頑張れSCE!アンチャ3とインファマス2のローカライズをお願いします!!(結局ソレかい

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