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雑記:PS Vitaの公式スペックから「今後」を考える

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上記画像、日本版のスペック表です。
やはり携帯機で2万5千円という値段を考えると素晴らしい程のハイスペック。
しかもSCEには珍しく「逆ザヤではない」という点も、ファンとしては今後のコストカットも期待出来て○

さて、ちょっとこのスペック表を見ながら「今後」を考えたいと思います。

続きは↓から。



私の考える今後はやはり「PS4」の事です。

現段階でPS3よりも多様なパーツを組み込んだ上で同額の2万5千円で販売出来るのであれば、
PS4もハイスペックな上に初期PS3より低い価格で出せるのではないか?という事ですね。

例えば4万円から5万円の間、とか。

「今後はPS3の様に巨額な初期投資が必要なハード開発はしない」と言っていましたし、スペックが高くともPS3の様になる事は無いとは思います。
とはいえ、スペックが上がる=値段も上がるという事ですし、値段を抑える=他機種に後れを取る可能性があるという事にもなります。

個人的に一番大切なのは値段はそれなりに高くとも、スペックを維持する事だと思いますね。

現状、PS3とXbox360は同じ様なスペックを持ち、マルチタイトルが大半を占めています。
正直な話、ゲーマーとしては何も嬉しくないのですね、こういう状況は。

ハードを買う理由っていうのはやりたいゲームがあるからな訳です。
そこでどっちを買っても同じソフトが大量にあるというのは何の意味もない。

8割・9割がマルチで、残りの1割・2割の独占タイトルの為に両ハードを買う人間っていうのは少ないんですよ。

「片方で済むからいいじゃないか」って人もいるでしょうけどね、いつまでも煮え切らない状況っていうのは宜しくない。
少なくとも「マルチ展開の少ない三つ巴」ぐらいがまだ魅力と思えるラインなのです。
勿論開発費の高騰もあり、マルチじゃないとソフトメーカー側も厳しいのは重々承知ですが…。

スペック面としては最低限「他社製品で一番高性能の物と同程度」を誇って貰わないと困りますね。
それぐらいでないとSCEファン以外がPS4を買う意味が全く無い。

欲を言えばその世代で一番であってほしいです、それも微妙な優位ではなく分かり易い程に。
ユーザーとしてはハードに売れてもらわないとソフトが出ないので、そういう「売り」になる部分があった方が嬉しいですし。

それに関連する話として、PS Vitaの売りの1つとなっている「開発のし易さ」。
PS3は初期の開発環境の非充実っぷりが原因でソフト開発が中止になったりマルチ化したりと散々でした。

とはいえ、個人的には以前も述べた様に、Cellを捨ててほしくはないんですね。
むしろここ5年で培ったヘテロコアでの開発技術を捨てるのは逆に無謀というか…。

PS→PS2→PS3と「前世代と作りが全く違う」という事が問題だったので、
ホモジニアスより難易度が高くとも、技術流用と伸び代を考えてCellを残してほしいのが本音です。(勿論上位版を使う事前提ですが)

そして、「Move、キネクト、wiiリモコンの様な体感操作はメインにしてほしくない」というのがゲーマーとしての素直な意見。
別に体感ゲーム自体はあってもいいです、否定はしませんが肯定もしません。

ですが、もしそういうデバイスを展開していくのであれば「本体ロンチ時から同梱」にしないと意味が無いと思います。
海外では体感操作は人気なので、本体販売後に展開しても売れるかもしれませんが、日本では余程の事が無いと伸びません。

かといってそういうデバイスだけ同梱されていてもゲーマーは嬉しくない。
「PS4にはデュアルショック4とMove(かそれに順ずる物)がデフォルトで同梱」というのが一番望ましいです。

さて、一旦話を戻してスペックの話。
今一番問題となっているのがやはり「メモリ容量」ですね。
勿論CPU/GPUのスペックも足りてはいない現状ですが、何よりも嘆かれているのはメモリです。

確かに全てを使う訳ではないにしろ、PCでは数GBが既に主流。
そこで総量512MBはいささか少な過ぎ、開発者間でも「次世代機はこれぐらいはほしい」という意見が出始めています。

有名なのが「Crysis」でお馴染みのクライテックが述べた「次世代機には2GBのメモリが必要だ」という意見。

確かに数GB単位のメモリはPS4を出すならば必須だと思います。
あと"DirectX11"対応は現在の高騰する開発費を抑える為には必須でしょうね。



この動画で見られる「テッセレーション」と「ディスプレイスメントマッピング」は、
スペックの上昇によって複雑化した3Dモデリングをより簡易化してくれる技術の様です。

詳しくはこちら。

いろいろと長く書き連ねてきましたが、問題はこれらを実現出来るスペックで作った場合の値段ですよね…。
最初に書いた4~5万、無理だろうなぁ…。
次世代機、夢は広がれど現実は甘くなく…うーむ、完璧なハードってのは安価には出来ないんでしょうね。

それでもソニーならやってくれる…と信じたい、ですね。

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