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映画版「Uncharted」がソニーピクチャーズの大英断で軌道修正 監督も降板

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SCEタイトルの映画化シリーズ(?)の第1弾として以前から製作が進められている映画版「アンチャーテッド」
以前にも紹介しましたが、原作ガン無視のその脚本にファンは不安の色を隠せずに見守っていた訳ですが、
この度、そのとんでもない脚本を手掛けた本人である監督、デヴィッド・O・ラッセル氏が降板する事が伝えられました。

リンク:Uncharted : 人気ゲーム「アンチャーテッド/エル・ドラドの秘宝」の映画化から、デヴィッド・O・ラッセル監督が降板した事情は、独自の解釈でゲームとは無関係な家族の物語に変えるプランを、製作のソニー・ピクチャーズが完全否定したという当たり前の理由!!

記事によると、何故か原作では今まで一度も語られていない"家族"などをメインの題材としたクソ脚本をソニーピクチャーズが蹴ったとの事。
そして今後の製作ではこの脚本を一切使わず、新たに構築していくという事だそうで…取り敢えずGJ!!
やはり原作無視だけは宜しくないですよ、ゲームの映画化はほとんどが原作を無視し、失敗の道を歩んできているのです(まぁバイオみたいな例もありますが)。
アンチャーテッドはあのシンプルな冒険活劇と登場人物が魅力なのであって、深みを持たせようとしたのか知りませんが無駄な要素はいらんのですよ。
なにはともあれ、完成までの道程は伸びたとはいえ、今後の展開は安心して見ていられそうですね。
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