スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Game Music.007「Heads or Tails」-Devil May Cry 2-

管理人の琴線に触れたゲーム音楽を、思い出やゲーム概要を交えながら紹介していくカテゴリ「ゲームミュージック」
今回は現在の3Dアクションのお手本とも言えるスタイリッシュアクションタイトルの第2作品目からご紹介。



今回紹介したのはシリーズの中で"黒歴史"とすら言われる「デビルメイクライ2」から"ヘッズオアテイルズ"です。
主人公"ダンテ"と言えば軽口を叩き、余裕の表情を浮かべながら敵と戯れるが如く戦うデビルハンターというイメージ。
しかし今作"2"のダンテは眉間に皺を寄せ、無駄な会話や行動はせず合理的に悪魔を葬るという超寡黙なベテランハンターの様相。
更にゲームシステムも1から何故か劣化しており、「これがスタイリッシュ?」と言いたくなるモッサリ加減でした。
とはいえ1作目をプレイしていなかった人にはなかなか好評な様で、"2"から始めて楽しめた人はかなり幸運と言えるでしょう。
実の所管理人的に、システムはともかく、ダンテに関しては"2"のダンテが一番好きだったりします。渋い。
ヒロインの"ルシア"もラテン系の美人でしたし、カプコンは女性キャラのモデリングが素晴らしい。

さて、この曲"ヘッズオアテイルズ"の意味は"表か裏か"。所謂"コイントス"の時に使う言葉ですね。
この曲が使われるのはゲームをクリアした後のスタッフロール場面。
劇中でコイントスをして行動を決めていたダンテに相応しいタイトル、そしてDMCに相応しい楽曲になっています。
"2"は評判が良くないが故に楽曲もあまり知られていません、しかしそんな作品にも良い部分はあるモノです(例外はありますが)。
今作に関してはDMC3よりもグラフィックが綺麗でしたし、街並も良かったと思います。それだけにもっと面白くしてほしかった…。
音楽もシリーズの他の作品に比べるとよりクラシックの要素が強く、また違った印象を感じられます。
"2"は時系列からすると一番後の作品なので、いろいろ改善してリメイクしてほしいものですね。(DmCは…うん)

ではまた次回。
関連記事
スポンサーサイト
Author by 無月 / 全記事一覧 / 前の記事 / 次の記事 / ページトップ
Designed by マンゴスチンw /

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://gamesukiblog.blog40.fc2.com/tb.php/243-44e59921
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。