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Game Music.006「いつか終わる夢」-Final Fantasy X-

管理人が素晴らしいと感じた、感動した音楽を紹介していくカテゴリ「ゲームミュージック」
今回は、日本を代表する人気シリーズながらナンバリング10作目にして初めて触れた作品から御送りします。



今回紹介したのは、大人気RPGのナンバリング10作目「ファイナルファンタジー10」から"いつか終わる夢"です。
今作は私が初めてプレイしたFFであり、一番プレイした・クリアした回数の多いRPGだと思います。
初のキャラクターボイス、ワールドマップやリアルタイムバトルの廃止など、その他様々な変化がもたらされた今作。
過去作のファンからは文句も多かった作品ではありますが、FFランキングでは毎回上位に選出される作品でもあります。

恐らく後にも先にも、私の中でFF10以上に好きになるRPGは無いかもしれません。
ティーダとユウナの甘酸っぱい関係が素晴らしい。それだけに物語の残酷さが身に染みます。
アーロンを始めとし、リュック、ワッカ、ルールー、キマリなど、脇を固めるキャラクター達も魅力的で、
特にティーダの父親であるジェクトとの不器用な親子愛は涙無しには観れません。

さて、普通FF10の楽曲紹介をするなら"ザナルカンドにて"をチョイスする人が多いでしょうし、私自身選びたかった。
しかし、ティーダが究極召喚へと向かうユウナを行かせまいと始めた思い出話。
その全てを話し終え、引き止める術も無くザナルカンドへと歩み行く場面で流れたこの曲は卑怯なまでに印象深かったのです。(そこで泣いたのは内緒)
当時まだ小学生だった私に「ゲームってこんなに凄いんだ」と感じさせてくれた作品、楽曲の数々です。
今作がもしリメイクないにしろHDリマスターされるのであれば1万円でも喜んで買うでしょう。
それだけ私にとって、このFF10というタイトルは大切な作品なのです。(スクエニさん本当宜しくお願いします)

この場面は切ない…
tidus-hugs-yuna.jpg

ではまた次回。
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