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「"inFamous 2"のミッションクリエイト管理は"Media Molecule"からアドバイスを受けた」海外インタビュー

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前作から圧倒的なパワーアップを遂げ、更には"ミッションクリエイト"機能など新たな試みまで実装した、国内7月7日発売予定の期待作「インファマス2」
今作の売りであるその"ミッションクリエイト"について、
「リトルビッグプラネット」シリーズを手掛けた"Media Molecule"から助言を受けたとサッカーパンチが海外インタビューにて語っています。

ソース:Infamous 2 UGC Tools 'Owe Debt To Media Molecule'

Sucker PunchiのZimmerman氏がユーザー生成コンテンツ(UGC)について、"Media Molecule"の助言を受けた事を語った。

”Media Moleculeには借りがある”
「ユーザーが(UGCについて)気にするのは氷山の水上に出ている部分、
つまりユーザーがエディット出来る部分だけだけど、氷山の水面下の莫大な部分こそが重要なんだ。
14カ国語をサポートしつつ、すべてを調整し、サーバーで管理する…
それがMedia Moleculeが最も苦労した部分だ。
彼等がそれを教えてくれたお陰で、それに対して準備する事が出来たし、
取り返しのつかない事態を招く事も無かったんだ。」


との事で、サーバー管理体制については準備万端と見て良い様です。
リトルビッグプラネットシリーズでは既に400万以上のステージが製作され、ネット上にアップされており、
それらを全て管理するMmから管理体制に関するアドバイスを受けられたなら、これ程心強いモノはないでしょう。
今回の翻訳は、以前のインタビューも翻訳してくれた「家庭用ゲーム板」の方が再びしてくれました。感謝!!


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