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肥大化する「PSN問題」、SCEからの新たな発表と、管理人の個人的な考え

psn.jpg

既に1週間が経過した、プレイステーションネットワーク問題。
最大7700万人もの個人情報が流出した可能性があるとして、世間的にも大きな問題となっていますが、
海外のPS Blogにて、今回の問題に関する新たな発表がありました。

リンク:Q&A #1 for PlayStation Network and Qriocity Services

以前の発表では一週間以内に一部サービス再開と言われていましたが、
今回の記事ではそのサービス再開後、ファームウェアアップデートを実施する事になるそうです。
そして、それによってユーザーアカウント接続時のパスワード変更をユーザーに要求するとの事。
更にクレジットカードデータを盗まれたかどうかは未だ確証出来ていないと述べた上で、
住所等個人情報は暗号化されておらず一部流出する事態になってしまったが、
クレジットカードのデータは暗号化されデータセットに保管されている為盗まれた可能性は低いと語っています。

管理人の考えは続きにでも。
+++

正味な話、7700万人分の個人情報は流出していないと思います。
勿論大なり小なり情報は流出しているとは思いますが、PSNを利用するに当たって「サブアカウント」を作る人って結構いるんですよね。
日本のストアはお世辞にも充実しているとは言えず、海外ストアに接続するゲーマーは多いです。
私もその中の一人で、サブアカは幾つか作ってあります。(日本が充実すればそんな必要もないんですが…)
おそらく世界にもそういうゲーマーは多く、全部が全部しっかりとした住所ではないので7700万全てという事は無いでしょう。
FF7のミッドガルに住んでる人とかいますしね。

世間的に問題視される「情報開示」の遅さについてですが、確かに1週間は遅かったかもしれませんし、批判されても仕方ないですね。
しかし過去クレジットカードで個人情報流出した際、情報開示まで1ヶ月の時を要した事例もあります。
だからソニーは早い方とかいう話ではありませんが、例に漏れず情報を伝えるには多少なりの時間が必要なのではないでしょうか。
人間が情報を扱う限り限界はあるんでしょうねぇ…。

そして海外でちょっと騒がれ始めている「クレジットカード不正利用」
今の段階で出ている件は嘘だと思うんですけどねぇ…
内容がアホ臭過ぎるんですよ、食料品店で使われたとか飛行機チケットの支払いが~とか(しかも同僚が、とか自分の事じゃなかったり)。
こういう事が出来るハッカーはそんな簡単に身元のバレる様な使い方しないでしょう。
今の所SCEもクレジットカード関連は踏み込まれた形跡はないと言っていますし。
まぁそれでも不安な人はクレジットカードの一時停止をした方がいいでしょう。

ソニーという「ゲーム会社」のファンとして心配なのはやはり「信用問題」ですね。
様々ありますが、個人的にこれでPS3を使うのを止めるかと言われれば答えは"NO"です。
こういう事件があってもSCEのソフト群は私にとって非常に魅力的なのです。
世の中からゲーム無くなったらキツそうだなぁ…。
でも、世間はそう簡単にはいかない。
基本的に世間のネットに対しての意識や知識なんて微々たるものです。
ご家庭の一員に聞いたりしてみれば分かりますが、「PS3から漏れたんでしょ?」とかそのレベルです。
そしてネットに関係ない製品まで危ないという考え方をしたりします。
分からんでもないんですが、少しばかりガッカリな考え方ですね…。
信用問題は長年積み重ねていくものでありながら、崩れるのは一瞬です。
これからの動向次第でソニーの今後が決まるでしょう。
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