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「Metal Gear Rising:Revengence」GC2012トレーラーの日本語版が公開



据え置きゲーム機でのMGシリーズ初スピンオフ作品「メタルギアライジング:リベンジェンス」
小島プロダクションからプラチナゲームズへと開発が移った今作ですが、
ようやく日本語音声を収録したトレーラーが公開されました。

トレーラーでは主にナレーションが進行していく形になっていますが、合間に主人公である雷電役の堀内賢雄さんの台詞も。
最後にはMGシリーズではお馴染み井上喜久子さん演じるサニーが声だけ出演しています。

これはこれで面白そうなのでいいのですが、やっぱりサニー救出/雷電サイボーグ化の話が見たかったですねぇ…。
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「龍が如く1&2HD Edition」主要キャスト二人によるプレイ映像が公開



国内で毎作安定した人気を誇るシリーズ「龍が如く」
PS2から始まったシリーズ故に、過去作をやらずにきて今更やるのも…という人もいる、という事で、
そんな人達や、昔からのファンに向けたHDリマスター「龍が如く1&2HDエディション」が11月1日発売されますが、
今回、主人公"桐生一馬"役の黒田さんと、人気キャラ"真島吾郎"役の宇垣さんによるプレイ映像が公開されました。

HD化されビジュアル面が強化されただけでなく、ロード時間の短縮や、
過去作では出来なかった戦闘時のカメラ操作など、嬉しい追加&改善要素を紹介してくれます。

しかし黒田さんいい声ですよねぇ。
生で「運が悪かったんだよ、お前らは」とか言ってもらいたいですよねw
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遂に姿を現したシリーズ最新作「Metal Gear Solid:Ground Zeros」が発表

mgs0.jpg

2008年に発売された「メタルギアソリッド:ガンズオブパトリオット」
世界500万本以上のセールスを記録した大ヒット作以降、シリーズとしては「MGS:ピースウォーカー」が発売されたとはいえ、
"据え置き機"でのシリーズ作品は沈黙を続けたままでした。(MGRはスピンオフなので例外)

しかし、今回"MGシリーズ25周年記念パーティ"の会場にて、
小島プロダクション内製エンジンである"FOX ENGINE"を使ったシリーズ最新作「メタルギアソリッド:グラウンドゼロ」が発表されました。

リンク:FOX ENGINEを使った「METAL GEAR SOLID GROUND Zeroes」(?)をちょい見せ

会場では今作のリアルタイム映像を使用したトレーラーを公開された様子で、
イベントシーンでは実写さながらのクオリティを誇り、操作場面でもそれに遜色の無いクオリティを実現していたとの事。
更に、トレーラー内では「パス」「チコ」など、MGS:PWのキャラクターの名前が出ていた事や、
カズヒラ・ミラー役の杉田氏が喋っていた事から、PWの後の物語ではないかと予想されています。
尚、今作はシリーズ初となる"オープンワールド"のタイトルになるとの事で、システム面でも気になる作品です。
発売機種などは発表されていませんが、小島監督曰く「長くはお待たせしない」との事から近々正式発表があるのではないでしょうか。

続報はTGSかなにかですかねぇ。しかしまだ過去の話を掘り下げるのか。
結果分かってるのに…。
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「Heavy Rain」や「BEYOND:Two Souls」のDavid Cage氏、インタビューにてSCEを賞賛

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アドベンチャーゲームの新たな方向性を提示した意欲作「ヘビーレイン」を手掛け、
現在、その精神を継ぐ大作「ビヨンド:トゥーソウルズ」を製作中の"デイビット・ケイジ"氏。
「今のゲーム業界はピーターパン症候群に陥っている」など、ゲーム業界に向けた辛辣な言葉を残している氏ですが、
今回、新作ビヨンドのインタビューにて、パブリッシャーであるSCEに対して賞賛の言葉を贈りました。

リンク:David Cage氏がSCEを賞賛「完全な自由を与えられている」

今の業界では「続編にしろ」とか「FPSにしろ」「マルチプレイを搭載しろ」という命令がほぼ当たり前の様にあるのでしょうが、
ケイジ氏はひとつも命令される事なく、自由にやらせてもらっているとの事。
そうしたゲームは予算が少ないのが常なのに、今作は大きな予算を提供されている事は非常に稀だとしています。

SCEらしいですねぇ。
SCEJのパペッティアやRainなど、オリジナリティある作品にお金を使うのはいい事だと思いますね。
王道もいいですが、そればかりだと飽きるので。
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「Uncharted 3」2年という短期間であの美麗グラフィックはどの様にして作られたのか、裏側に迫る

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2011年に発売され、数々の賞を獲得し、中でも「グラフィック」関連の賞を総なめした「アンチャーテッド-砂漠に眠るアトランティス-」
開発に携わるノーティドッグは業界屈指の実力集団ながら、総勢200名程度の小中規模スタジオ。
アンチャーテッドシリーズは2年周期という短いスパンで製作されており、
それでいながら毎回グラフィック関連の賞を受賞する程のクオリティを誇っているのが特徴です。
少ない人数と短い製作期間、それなのにどうやってこれ程のクオリティを維持出来るのか。
それには裏でノーティの作業を支える別の会社の存在があった様です。

リンク:【CEDEC 2012】「アンチャーテッド3」のアウトソーシング AAAタイトルのシングルプレイ環境を台湾XPECが提供した方法

「台湾XPEC」という会社、この存在無くしてアンチャーテッドは語れないと言えるでしょう。
アンチャシリーズを作る時、ノーティはコンセプトアートと資料、そして一部エリアの最終ビルドのデータを提示して彼等に任せるそうです。
与えられた資料とテキストデータを基に製作を進め、時にはノーティと話し合いディテールを詰めていきます。
こうして外に頼む事で、ノーティは少ない人員を割く事無くゲーム製作に打ち込める訳です。
だからと言ってノーティにこのレベルのグラフィックを作る力が無いって訳ではないんですよ。
正に画像の場面なんかはノーティが作った箇所で、個人的に一番クオリティが高いと思った場面でした。

この会社にはアンチャシリーズ通して委託している様なので、新作のTLOUも任せているんですかねぇ。
TLOUの場合特にゲームプレイに力を入れている様なので、ノーティとしてもグラフィック面は任せられるところは任せたいのではないでしょうか。
台湾XPECさん、宜しくお願いしますよ!!
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