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これが本当の"プロの犯行"「Battlefield 3」のファンメイド映像作品が凄い!!

海外ではファンがゲームを使った映像作品"マシニマ"をよく公開しています。
ネタ系からオリジナルストーリーを展開する作品など様々で、中には飛び抜けたクオリティの作品も。
今回紹介するのは、その中でもトップクラスではないかと思われるクオリティの作品です。



この圧倒的クオリティ。
実はこれ、"Mass Effect 2"や"Shogun 2: Total War"といった著名なタイトルで映像ディレクターやカメラオペレーターを多く担当してきた、
映像デザイナーRobert Stoneman氏が手掛けた作品、正に「プロの犯行」なのです。
しかし、カット割や演出もさることながら、その演出を際立たせるこのグラフィックは流石ですねぇ。
次世代機はこのぐらいがいいなぁ。

9分ちょっとと長いですが、見る価値はある作品です。
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雑記 油断は出来ないが一応ネット復活の様子

少し間が空いてしまいましたが、なんとかネット復活した様です。
しかし、なんで直ったのかも分からんのですよね。
つまり、また再発する恐れも多分にあるという事です。

うーむ、こうなると早く新しいPCが欲しいなぁ。
来月の給与次第ではありますが、10日には発注したいところです。
今回はかなり気合の入ったスペックで組む予定なので、絵もその他もかなりサクサクになる筈。
メモリはババンと32GBを載せます、GPUは現在最新であるGTX-680。
CPUが第三世代Core i7というちょっと不安なところではありますが、致し方ない。
SSDも載せる予定なのでかなりの速度になるのではないかな、と。
まぁその分コストも凄いですが…しかし5年後でも普通に使えるPCを組むと考えれば安い!

明日からは普通に更新していけたらいいなぁと思っております。
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お知らせ 少しブログの更新が止まるかもしれません

最近ネットが調子悪いです。
起動して10分ぐらいはちゃんと繋がるのですが、時間が経つと接続が切れ、
ページを読み込まなくなる、書き込みが出来なくなるなどの症状が起きます。
改善方法を探していろいろ試しているんですが、一向に直らない。
という訳で、少しそちらに集中する事になり、ブログの更新が止まるやもしれません。
直ったら必ず更新しますので、今後も宜しくお願いします。
何か解決策があれば教えて頂けると幸いです。

OS:Windows XP
ルーター:IO DATA ETX-R 有線(最新ファーム)
ゲートウェイ削除済み

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「The Last of Us」"Naughty Dog"が先日公開したトレーラーは古いビルドだと明かす



先日新たなトレーラーが公開され、その圧倒的クオリティから再度話題になった"ザ・ラスト・オブ・アス"。
なんと、開発元のノーティドッグが「先日公開したのは古いビルドだった」と明かしました。

ソース:Naughty Dog comments on graphics engine update for The Last of Us

この記事によると、
「先日プレスに見せたデモは実は古いビルドで、新しいビルドではさらに環境に磨きをかけている。
ノーティドッグにとって、アンチャーテッドから続く今作でのライティングエンジンは、
更に全体的にある目的に近付いている。
それは、アートディレクションやライティング、レンダリングスタイルやテクスチャーを強化する事によって、
全てのプレイヤーをEllieとJoelと同じ世界に放り込むことだ。」
と語っています。

もうなんていうか次世代機はノーティの満足するハードで作った方がいい様な気がします。
でもそうすると他が付いてこれないか…w
しかしこのスタジオの安定感は流石ですねぇ。
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シリーズ最新作「Sly Cooper:Thieves In Time」がPS Vitaでも発売決定&ちょっといい裏話

今やSCEファーストスタジオ入りし、インファマスで有名になった「サッカーパンチ」
インファマスの前に彼等が作った「スライクーパー」シリーズはなかなか評価が高く、
PS3で別会社製作ながら、最新作「スライクーパー:シーブスインタイム」の開発が進められていました。
そんな最新作が今回PS Vitaでも発売される事が決定、PS3とのクロスプラットフォーム対応も明かされました。



さて、この最新作を製作する"SANZARU GAMES(サンザルゲームズ)"
全く名前を聞いた事の無い会社ですが、この会社がスライ最新作を手掛ける事になったのにはちょっといい話がある様です。

この会社を設立したメンバーは、サッカーパンチが作ったスライシリーズが好きでゲーム開発会社を作ったそうです。
しかし、会社自体が小規模かつ無名である事から、サッカーパンチやソニーとの契約まで漕ぎ着ける事が出来なかったとか。
ならば…と彼等は驚くべき手段に出ます。
彼等は自らのアイデアを使いPS3上でゲームとして動くスライ最新作のデモを製作し、それをソニーに送り付けたんだそうです。
それを見たソニーは彼等の技術力の高さに驚き、サッカーパンチの買収に成功した直後、サッカーパンチにデモを見せる事に。
デモを見たサッカーパンチは「これだけこのシリーズを愛してくれるファンがいるのか」と感激。
なんと彼等に協力してスライ最新作を製作する事に決めたんだそうです。
そしてまず開発資金を稼ぐ為に、PS2で発売されたシリーズ過去作のHDをサンザルが担当し、去年PS3でリリース。
そうやって1ファンが情熱を糧に走り続け、現在悲願であったスライの最新作を正式に製作しているのです。

いやー、いい話ですねぇ。
向こうのファンの情熱は凄いなぁ…いや、ファンの情熱という点では日本も負けていないのかもしれませんが、
それを容認する懐の広さが日本にはあまり無い様な気がします。
海外だとMODが正式コンテンツに昇格する事も多々ありますからねぇ。
こういう所が海外の技術力の層の厚さの1つの要因かもしれませんね。
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Author by 無月 / 全記事一覧 / 次のページ / ページトップ
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