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「Dragon's Dogma」体験版配信が決定 更にキャラクリエイトは製品版に引継ぎ可能

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カプコン初のオープンワールド作品である「ドラゴンズドグマ」
今作の体験版が発売前に配信される事が明らかになりました。

配信日時は未だ未定ですが、今回の体験版ではグリフィンやキメラとの戦闘クエストを収録。
そして特許出願の動きを見せる自慢のキャラクタークリエイションシステムも体験可能になっています。

更に、そこで製作したキャラクターは製品版へと受け継ぐ事が可能との事。
スカイリムなどでキャラ製作に迷ってしまい、ゲーム開始が遅れた方は多いと思うので、
発売前に時間を掛けて作り上げられるというのはいいですね。

しかしこういうゲームって主人公を男女どっちにするか迷うんですよねぇ。
モンハンとか確実に女主人公の装備の方がデザイン的に優遇されてたりしてますし。
かといって今作だとベルセルクとのコラボ装備があるし…うーむ。
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SCE「KILLZONE 3」オンラインマルチプレイモードをF2Pモデルで配信開始を発表

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今世代最も遊ばれているであろうゲームジャンル「FPS(ファーストパーソンシューター)」
SCEにもFPSの代表作があり、その1つが「KILLZONE」シリーズな訳ですが、
今回、海外でシリーズ最新作である「KILLZONE 3」のオンラインマルチプレイモードが、
基本プレイ料金無料(Free To Play/通称F2P)で配信される事が明らかになりました。

この配信では全てのマップが収録されており、このソフト単体で遊べる仕様。
しかし、無料のままではレベルキャップに制限があり、一部の武器やスキルをアンロック出来ない様になっています。
尚、$14.99を支払う事によって、制限された全ての要素が解放出来、製品版と同じ様にプレイ出来るそうです。

この試み、私は非常に良いと思います。
オンライン対戦やCo-opがあるゲームはこの方法で全て配信してもいいと思うのですよ。
体験版って買うか買わないかの指標になりはするんですが、いざ発売前の配信でハマってやり込んだとしても、
そのデータは製品版に受け継げないというパターンが大半じゃないですか。
でもこの方式ならやり込んで面白ければそのまま続けられる。
しかも基本無料だから今までノーチェックだった人も気軽にやれる。
間口を広げるというのはいい事だと思いますねぇ、KZ3はオンやってないのでどんな感じか知らないですけど。
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須田ゲー最新作「LOLLIPOP CHAINSAW」初の日本語吹き替えPVが公開

数々のマイナー路線ゲームを手掛け、コアな人気を誇る"須田剛一"氏の最新作「ロリポップチェーンソー」
今作の日本語吹き替えPVが初公開されました。



今作ではなんと主人公ジュリエットの声が二種類ある様子。
PS3版とXbox360版で違うのか、自由に選べるのか。
どの様に収録されるのか分かりませんが、面白い試みですね。
尚、今作はCERO D指定ですが、初回プレミア版にCERO Z指定の無規制表現が収録される事になっています。
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開発の難航する「人喰いの大鷲トリコ」にSCE海外スタジオがサポートを開始

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世界的に尊敬されるゲームクリエイターの一人「上田文人」氏の最新作「人喰いの大鷲トリコ」
発売日の延期や、上田氏がSCEを退社し契約開発者となるなど、ある種話題の尽きない今作ですが、
今回、新たに海外サイト"Wired.com"が実施したSCEWWS代表「吉田修平」氏へのインタビュー記事で
更なる話題が飛び込んできました。

ソース:Q&A: Sony’s Game Design Chief Talks PlayStation Vita

この記事によると、現在SCEサンタモニカスタジオやSCEWWSの海外スタッフが「人喰いの大鷲トリコ」の開発に協力しているとの事。
吉田氏曰く、「SCEには米国やヨーロッパで最高の技術者がおり、そのグループが日本のTeam ICOに手助けや助言を行なっている」そうです。

尚、吉田氏は今作の開発進行具合や発売時期に関し、
「前進しておりプレイ可能な状態だが、ローンチタイミングを話せる段階に達していない」とコメントしています。

どうなるかなぁ…サンタモニカや他の実力あるスタジオが協力してくれるならいい物にはなりそうですが。
早く完成させてもらいたいですねぇ。
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雑記:PS3純正7.1chステレオサラウンドヘッドセット 感想

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先日買ったソニー公式7.1chステレオサラウンドヘッドセット。
取り合えず「ヘッドフォン」としての機能は扱ってみました。「ヘッドセット」としてはまだ使っていません。

まず「音質」
オーディオは本当にピンからキリで、上を見ればきりが無い代物です。
今回の製品はあくまで「エントリーモデル」で「安価」という物であり、オーディオマニアが納得する製品ではないと言っておきます。
しかし、ヘッドセットにもなるヘッドフォンで、約1万という価格を考えると、十分に良い部類ではないでしょうか。
超クリアなサウンド、とは言いませんが、音自体はノイズも乗らずちゃんと聞こえます。
唯一無音状態の時に若干のホワイトノイズがありますが、無線式なので仕方ないかなとも思います。
7.1chサラウンドですが、ゲーム内の設定をちゃんとイジれば結構な恩恵は受けられます。
しかし、あくまでデジタルの擬似的なサラウンドなので、後から聞こえる音はあまり後から来たとは分かりません。
あくまで斜め後程度な感じです。
音の響きに関しては全然悪くありません。若干予想より低音が響いてこないなぁという感じはしますが。
今までこれより安価のオーディオしか使ってこなかった人は確実に満足出来る音質だと思います。

次に「デザイン」
基本的にはプラスチック材が多く、安っぽく感じます。
上の部分は金属的な質感ですが、あくまでメッキで、この辺で安く仕上げてるんだと思います。
しかし、作り自体は悪くなく、イヤーパッドは伸縮が出来る様になっており、頭のサイズに合わせられます。
ヘッドフォン部分は密閉性が高く、音を大きくしても外に漏れにくいので、夜でもガンガン鳴らせます。
ON/OFFスイッチが左側のボディ全体なので、スイッチを探さなくても押せるというのはいいかもしれません。
寝転がってやりたいという人には駄目かもしれませんがまぁヘッドフォン付けながら寝返りうつ人はそうそういないでしょうし問題ないかと。

今までは大体良い部分をメインに書いてきましたが、次は代表的な「悪い点」

まず「ゲーム以外の用途では7.1chサラウンドに対応していない」事。
PS3と言えばBDも見れるのが売りで、映画鑑賞用に使う人も多々いると思います。
しかし、この製品では映画や動画などでは7.1chサラウンドにする事が出来ません。
ヘッドセットとしての機能を盛り込んだ事への対価、という感じでしょうか。

次に「他の無線製品に干渉する」事。
この製品はUSBで信号を送り、ヘッドフォンにデータを送っています。
無線なので利便性は高いのですが、それが原因でたまにPS3のコントローラーの操作に干渉する場合があるそうです。
私もPCで使った時に無線マウスの動作が少しおかしくなりました。
一応コントローラーをUSBケーブルに繋いだ状態であれば干渉しないとの事ですが、「無線でやりたい!」という人には面倒ですね。

あと私はまだ試していないのですが、「マイクの感度が若干悪い」そうです。
普通の声なら拾うレベルではある様ですが、夜中小声でないと喋れない人には頼りない様です。
PS3は純正品は音量が3固定なので、イジれないのも問題かもしれません。

とまぁこんな感じでしょうか。
一応私は普段からTVのスピーカーでは満足出来ないので、コンポを繋いである程度は良い音にしています。
それでもやはり良い音は音量を必要とするので、周りを気にせねばなりませんし、
今までオーディオにこだわってきておらず、かと言ってそういう心配がある人にはお勧めです。
オンラインで友達と話したい!けどどれを買えばいいか…という人にもピッタリだと思いますね。
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