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「BIO HAZARD:Revival Selection」最新トレーラーが公開 オリジナル版との比較も

カプコンを代表するシリーズの過去作をHDリマスターで復刻させた新作「バイオハザード:リバイバルセレクション」
今作の最新トレーラーが公開され、オリジナル版からどれだけ改善されたのかを比較出来る様になっています。



結構変わってますねぇ。
コードベロニカは流石に粗が多いですが、4はレオンのポリゴン数が前世代の中でもトップクラスだっただけに綺麗です。
尚、今作はPS3版のみに書籍「BIOHAZARD archives 復刻改訂版」及び、
「BIOHAZARD archives ??廚?虍歓茲慧纏匳饑劼箸靴萄栃埆犬靴拭?BIOHAZARD archives 特別版」DLコードが付属。
バイオファンは是非とも購入したい1作となっています。
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SCE役員が交代、平井社長は会長へ 久夛良木氏は名誉会長を退任するもシニア・テクノロジー・アドバイザー職は継続

アンドリューハウス新社長

本日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下SCE)は役員人事の変更を発表しました。
今までSCEの現代表取締役社長兼CEOとして活躍してきた平井一夫氏は会長職へと退き、
新社長にはSCEE(ヨーロッパ)の社長として活躍している"アンドリュー・ハウス"氏が就任するとの事。

そして、現会長の役職に就いていた佐藤 明氏は平井氏の会長就任に当たり、同職を退任する事を表明。
更に、名誉会長職に就いていた久夛良木 建氏も同職を退任すると表明。
しかし、シニア・テクノロジー・アドバイザーとしての役職は続けるとの事です。

リンク:ソニー・コンピュータエンタテインメントの 新たな経営体制について(pdf注意)
    :ソニー・コンピュータエンタテインメント,役員人事を刷新,新社長にSCEEのアンドリュー・ハウス氏,平井一夫氏は会長職に

写真は新社長のアンドリュー氏。
うーん、まぁいいんですけど、カズ平井平井氏はもうE3などの表舞台にはあまり出ない様になるんですかねぇ。
一応「代表取締役副社長 コンスーマープロダクツ&サービスグループ統括については現行と同様に継続する。」と書かれてはいますが…。
あの流暢な英語は出来るだけ長く聞き続けたいものです。
新体制によるSCEの行方、注目です。
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「Uncharted 3」のマルチプレイβが遂に配信!! 海外アカウント所持者は見逃すなかれ!!

uncharted_3_logo.jpg

海外では11月1日、国内でも11月2日に発売が予定されている、SCEの超ビッグタイトル「アンチャーテッド3」
今作のマルチプレイをより快適にする為のβテストが、海外PS+加入者とインファマス2購入者に先行配信を開始しました。
PSN問題以前にアカウント製作をしていた人はPS+一ヶ月無料チケットがDL可能なので、是非DLを。

私も今から楽しんできます!!では!
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噂:PS3にて和製ホラーシリーズ「零」の新作、もしくはHDリマスターが製作中という噂※UPDATE

zero_shisei_no_koe.jpg

過去PS2やXboxなどで発売され人気を博し、最近ではwiiで新作を発売した和製ホラーアドベンチャー「零」シリーズ。
今作の新作、もしくはHDリマスター作品がPS3にて発売されるのではないかという噂が海外サイトに掲載されています。

ソース:Rumour – PS3 Fatal Frame in the works

なんでも、今年初めのファミ通にてプロデューサーである菊池啓介氏が、
「現在新作を開発中で、近いうちにに正式発表出来たらいいなと思っています」と話していただけに、この事ではないかとも予想されているとの事。
ホラーゲーはやらないんですが、3作目に当たる「刺青の聲」は気になってたんですよねぇ。
まぁ多分出ても買わないと思いますが…だって怖いもの。

※追記
ユーロゲーマーにてコーエーテクモが噂を否定したとの事。残念。
"No truth" to Fatal Frame PS3 rumour
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Game Music.015「Sign」-ベルセルク 千年帝国の鷹篇 聖魔戦記の章-

管理人の琴線に触れたゲーム音楽を、思い出や概要を交えながら紹介するカテゴリ「ゲームミュージック」
久々となる今回は漫画原作、所謂「キャラゲー」からの1曲です。



今回紹介したのはベルセルク 千年帝国の鷹篇 聖魔戦記の章から「サイン」です。
この曲はゲームのオープニングとエンディングで使われており、アニメなどでは使用されなかった今作の為だけの書き下ろし楽曲となっています。
作曲をしたのはアニメの曲と同じく「平沢進」氏。アニメ版ゲーム版共に原作者の三浦建太郎氏たっての願いで起用されています。
「ベルセルク」と言えば、ヤングアニマルで不定期連載中のNo.1ダークファンタジー漫画です。
以前「鋼の錬金術師」が「No.1ダークファンタジー漫画!!」とかいうキャチコピーで宣伝してましたが、確実にNo.1はベルセルクです。無論ハガレンも好きですが。
だってあんなに黒いファンタジー漫画無いですよホント、数巻掛けて描いた黄金時代編を締めくくるのがあの"蝕"な訳で…
あれ以上の出来事を描いてる漫画って数える程しか無いと思います。
ここ最近は展開の遅さや以前までのドス黒さが減ったからか前に比べるとつまらないと言われてますが、個人的にはまだまだ好きですな。
"ドラゴン殺し"は漢の夢が詰まってる武器ですからね、エグい描写が駄目でなければ確実に楽しめる漫画だと思いますよー。

さて、この曲。
世界観にマッチしているのは勿論、ネットでも結構人気がありますね。
個人的に印象的だったのは、発売当初まだ無名だった「デモンズソウル」の映像と合わせた動画。
デモンズはベルセルクの影響がかなり強い感じがするデザインなだけにマッチし過ぎていて、「お勧めする時にはこの動画がいいな」と思ったり。
曲だけでなく、このベルセルクのゲームもキャラゲーにしては完成度も高く、かなり楽しめた作品でした。
まぁストレスになる部分が無い訳ではないんですが、爽快感はあるので主人公ガッツになりきれる感じ。
曲も作品もベルセルクファンにはお勧めです。

ではまた次回。
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