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VGA2012:謎の新作「The Phantom Pain」が発表 MGS5という噂も海外で白熱



全米放送された本日のVGA 2012にて、突如謎の新作「ザ・ファントム・ペイン」が発表されました。
失った体の部位がまるであるかの様に痛む「幻肢痛」という病名を冠したこの作品。
開発会社も全く知られていない会社、更にパブリッシャーも発表されていないこの謎のタイトルですが、
海外では「メタルギアソリッド5ではないか」という噂が各所で立っている様です。

その理由として、まず分かり易い部分で主人公と思われる人物の容姿がシリーズ主人公のスネークに酷似している事。
二つ目に「THE PHANTOM PAIN」と映し出された映像部分のロゴの上部に「METAL GEAR SOLID V」の文字がオーバーラップしている様に見える事。
そして最後に、この謎のスタジオのCEO「Joakim Mogren」という名を並び替えると「KOJIMA」と「Ogre」という単語が出来る事。
KOJIMAはご存知MGSの生みの親「小島秀夫」監督、Ogreは監督が語っていた「鬼企画(Project Ogre)」を意味するのではないかと噂になっています。

多分私もそんな感じがするんですよねぇ。
なにせ「FOXエンジンでサイレントヒルを作ったら」という旨の話もツイッターで語っていましたし、
その会話が今回の布石になっていたのではないかなぁと。
鬼企画も業界のタブー云々という事でしたし、体を欠損した事をメインに据える作品は今まで無いでしょうからね。
倫理的に見てもなかなか触れたくない(触れ辛い)部分だと思います。

この映像は全てリアルタイムで作られたもので、発売はPS3/Xbox360で予定されているとの事。
更なる続報が期待されます。
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SCEが完成を報告「PlayStation All-Stars Battle Royale」最新PVが公開



"SCE版スマブラ"として発表当初からネガティブな印象が強い「PSオールスターズ」
印象とは裏腹に作品としてはしっかりと作り込んでいる様子の今作ですが、
今回、SCEが本作が完成した事を報告、同時に最新トレーラーも公開されました。

PVのセンスはいいんですけどねー。
この作品については全然期待出来ないというか、期待以前に興味をあまり持てないというか。
やっぱり他社の人気作にこうも似たタイトルを出しちゃ駄目だと思うのですよ。
別に真似るなとは言いませんが、これはクリソツ(死語)過ぎる。

なお、海外では今月発売の今作ですが、日本での発売日は1月31日になる様です。
これなんですが、今の段階だと日本で知名度あるキャラがほとんどいないので、
多分今後出る有名キャラのDLCを全部収録した状態で発売するんじゃないかなぁと予想しているんですよ。
というかこれが外れたらこのゲームの価値はほぼ無いと思いますけどね。

まさに"最高のコラボ"「God of War: Ascension」海外予約特典に映画"300"のレオニダス王スキンが!

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シリーズ累計2100万本以上の売り上げを誇る人気アクションシリーズの最新作「ゴッドオブウォー:アセンション」
2013年3月に国内外で発売予定の今作ですが、今作にはシリーズ初のマルチプレイが搭載されているのも話題になっています。

そんな今作のマルチプレイに、映画「300」の主人公であるスパルタの王"レオニダス"が参戦する事が明らかになりました。

このスキンは海外王手ゲーム販売店"GameStop"の予約特典となっており、お馴染みの赤いケープと槍を携えて参戦との事。
更に、単なるスキンではなくレオニダス王専用のアクションも用意されているとの事。

これは欲しい、メチャクチャ欲しい!!
300は凄く良い映画でした。アクションは洗練されているし、スパルタがカッコいい!
日本でも特典じゃなくていいから有料DLCで出してくれー!!

遂に1作目がHDリマスターされ収録!「Killzone Trilogy」が海外にて発売



今世代トップクラスのグラフィックと卓越したセンスで描かれる世界観で有名になった「キルゾーン」シリーズ。
今シリーズはPS2にて発足、その後PS3にて続編が2作発売されたワケですが、
今回、海外ではPS2アーカイブスとして配信されていた1作目をHDリマスター及びトロフィー機能対応し、
更にPS3で発売された2作目3作目とセットにした「キルゾーントリロジー」が正式に発表されました。

今作ではPS2で発売されたキルゾーン1をPS3向けにHDリマスター化。
解像度を720pにし、PS2版では安定しなかったfpsを30fps固定。
PS2版に収録されていた画面分割プレイや、新たに実装されたBot相手の協力プレイなど、様々な手が加えられています。
更に、PS3で発売された2作に関しては、発売後に配信された全DLCを実装した状態で収録。
ソフト含め全て購入すると3万近くする内容が、$39.99で発売されるとの事です。

いいなぁこういうの。
日本じゃディスク1枚に全部収録されたセットパックって全然発売されてませんよね。
こういうの発売すれば新規ファンとかも増えるかもしれないのに…。

GC2012:これぞSCE!!JAPAN Studioが手掛ける新作「Rain」が発表



恐らく多くのゲーマーが思っているであろう「SCEは謎ゲーが多い」という事。
謎ゲーは所謂「雰囲気ゲー」の一種であり、ゲームシステムそのものより、主にゲームの持つ雰囲気を楽しむものです。
今回GamesCom2012の会場にて、これまでSCEが手掛けてきた作品の中でも屈指の雰囲気を誇る「Rain」が発表されました。

今作はPS3になってから影の薄かった(オイ)SCEJが手掛ける作品で、雨を題材にしたアドベンチャー。
透明になった主人公を、姿が見えないまま操作する今作。
雨に打たれた時だけ彼の姿が映り、屋内などでは足跡で居場所を感知する事になります。

いやー、これは物凄くいい!!
やっぱりSCEはこういうゲームを作っていくべきですよ。
勿論アンチャやGOWみたいなコアなゲームもありつつですけどね。
下手にファミリー層狙うよりは感性に訴えかける作品の方がSCEの方向性として合っていると思います。
楽しみですねぇ。
Author by 無月 / 全記事一覧 / 次のページ / ページトップ
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